お酒好きな人には最高なボードゲーム紹介記事なのでは…?

いろんなボードゲームをお酒に例えてみた!

ハッピーアワー!!!
外で飲むときにはビール芋焼酎日本酒の順番で嗜んでます!たかとらです!

今回はいろんなボードゲームをJELLY JELLY CAFEで提供しているお酒に例えてみました!
お好きなお酒からボードゲームを選んでみるという新しい楽しみ方ができるかも……?!

個人的見解で書いていくので、納得できなくても絶対に怒らないでください
では、どうぞ!!

思いついた順に例えてみた!

マフィア・デ・クーバ

タイトルのとおり、プレイヤーはマフィアの一員となるゲーム。誰か1人がゴッドファーザーとなり、それ以外のプレイヤーはゴッドファーザーの資産を狙っていたり、ファミリーになりすましたエージェントになったりします。

ゴッドファーザーは全員の正体を知るために尋問をしていくなかで、ファミリーの一員にあらぬ疑いをかけてしまうことがあります。そのときはお詫びに酒瓶を渡します。

このお酒こそがラム!(たぶん)

なのでラムベースは確定なのですが、問題はJELLY JELLY CAFEで提供しているラムベースのカクテルが3種類あること。
コカコーラ、トニックウォーター、オレンジジュース……いったい何で割るのがベストなのだろうか。

悩んでも正解はでてこなそうなので自分の好きなラムコークということにします!
キューバ万歳!!

ゲームタイトル:マフィア・デ・クーバ
例えたお酒:ラムコーク

ペンギンパーティ

いろんなかわいい装いをしたペンギンの書かれたカードをピラミッドのように(平面的に)並べていくゲーム。

ペンギンのイラストを見てもらうとわかると思うのですが、この子たちはみんな手にお酒を持っているではないですか!一部はソフトドリンクかもしれませんがこれは何かお酒に例えてあげるべきでしょう。

しかしこうバラバラのものを何かひとつに絞るとなるとこれまた難しい……。

やっぱり最後は直感! パーティと言えばジントニックでしょ!!(めっちゃ偏見)

ゲームタイトル:ペンギンパーティ
例えたお酒:ジントニック

ごきぶりポーカー

4,5人のグループで来店されたお客様の口からよく聞く言葉。

「とりあえず、ごきポやるかー!」

これってつまり

「とりあえず、生!」

なのでは?

ということでプレミアムモルツで!

ゲームタイトル:ごきぶりポーカー
例えたお酒:プレミアムモルツ

インサイダーゲーム

答えを知っているマスターに対し「Yes」「No」で答えられる質問を繰り返し、答えを当てることを目指し、その後はプレイヤーの中に紛れ込んでいる最初から答えを知っているインサイダーが誰だったのか当てるというナイスな会話ゲーム。

同じメーカー(オインクゲームズ)から発売されている「トマトマト」と悩んだのですが、インサイダーゲームのパッケージが圧倒的にレッド(赤)アイ(目)だったのでこちらを優先しました!
ゲームの内容とはまったく関係ないですね!

ゲームタイトル:インサイダーゲーム
例えたお酒:レッドアイ

ブルームサービス

プレイヤーは魔女、ドルイド、採集民となって、ポーションを王国各地に届ける配達サービスをします。

このポーションがどんなものかわかればお酒に例えるヒントにつながるはず!
しかしポーションは橙、緑、紫の全部で3色……。とりあえず色は無視しましょう。

ポーションと言えば回復薬っぽいので、薬草的なカンパリベースにしましょう。

んんーーー、カンパリソーダ

ゲームタイトル:ブルームサービス
例えたお酒:カンパリソーダ

いかがでしたか?

早々にネタ切れしてしまい無理して考えていましたが、無理して書くくらいなら書かない方がいいのでは?と思いましたのでこれくらいにしておきます!

無理しなくても「もっとこんなお酒にも例えられるよ!」というものがある方は「 #酒ボド例 」でツイートしてもらえると嬉しいです!なにかの参考にさせていただきます!

それでは、またの機会に!かんぱーい!

スカルキングとモダンアートを愛する男。
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キングドミノ

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この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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