R‐Rivals‐ ラブレターの前身ともいわれるゲーム

今回はR‐Rivals‐の紹介です。
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元になったゲームRは今をときめくカナイセイジさんの作品で、2011年に500円で出だされていたゲームでした。
たった16枚のカードだけのゲームで、買った当時はとても良くまとまっていることに感銘を受けて、何度も何度も遊んだ記憶があります。それがこの度、リメイクされてR‐Rivals‐として出版されたようです。

r-rivals
ゲーム自体は、同じカードを持って、同時出しをして、カードの数値が大きいほうが勝ちといったシンプルなゲームです。(PICOなどと同じタイプのゲームです。PICOも名作なのでぜひふれる機会があったらやってみてください。)
ですがそれだけでなくカードには特有の効果が書かれていて、その効果で次の勝負を有利に運んだり、相性の問題などが発生していて、この塩梅が絶妙です

非常に短時間ですが相手との心理戦カードの出す順番記憶要素、等色々と練りこまれていて、面白いです。効果同士の組み合わせが特に秀逸です。今ではラブレターの前身とも言われているゲームですので、ラブレターファンのかたも一回やってみてください。

R-Rivals

新しさを感じるゲームが好きなボードゲームギークです。 maskMenやルイスなどオリジナルボードゲーム作ったりもしたり。
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プロジェクトL

ピースを獲得し、枠にぴったりはめてパズルを完成させていく拡大再生産パズルゲームです。

自分の番では以下のアクションから好きな組み合わせで3回アクションを行います。

A.作りたいパズル枠を場から取り自分の前に置く。
B.1マスのピースを取る。
C.手持ちのピースを1つ戻し、代わりに戻したピースのマス数プラス1マスまでのピースを取る。
D.自分の前のパズル枠に手持ちのピースを置く。
E.自分の前の各パズル枠にそれぞれ1つずつピースを置く。(このアクションのみ1手番に1回まで)

パズルの枠が全て埋まったら完成で、示されている得点とピースを得ることができます。
完成させたパズルの合計得点が高いプレイヤーが勝利です。

パズルを完成させると使ったピースは全て手持ちに戻ってきて、さらに新しいピースがもらえるので、どんどん使えるピースの数が増えていってパズルが完成させやすくなっていきます。
パズルにぴったりハマった時の爽快感と使えるピースの数が増えていくワクワク感を味わえるゲームです。

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