ボードのないチェス、タイルチェス

初めまして、タイシンです。

ボードゲームブログを書くこととなりました。

好きなボードゲームジャンルはアブストラクト(将棋やチェスのようなゲーム)とトリックテイキングです。

またか!というぐらいこのジャンルのゲームをおすすめしていくつもりです。

ですが尖った、非常に斬新なゲームを紹介していくつもりなのでつたない文章ですが、どうかお付き合い下さい。

今回はタイルチェスという最近ハマっているゲームの紹介です。

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そもそも将棋やオセロそしてチェスといったボードゲームは駒とボード(板)があるゲームですが、このタイルチェスは駒しかありません。

なんと駒がボードもかねているのです。

さてゲームはどうやってすすむかというと最初は駒を互いに交互においていく配置をしていきます。(ボードを作っていきます)このボード作成が非常に悩ましく、このゲームの醍醐味です。

互いに全部コマを置いたらチェスをします。当然キングが取られたら負け。

ですが味方の駒をすり抜けられる、駒の塊を分断してはいけないなど、このゲームならではのルールでダイナミックに勝負が展開されます。ルークやビショップといった駒がまさに縦横無尽に飛び交います。

もう10年以上前のゲームですが、遊んだ感じが新鮮、新しさを感じさせるおもしろいゲームです。

将棋やチェスと言ったゲームが好きな人にはおすすめの傑作です。また少しそれらが苦手だという人にもオススメです。

新しさを感じるゲームが好きなボードゲームギークです。 maskMenやルイスなどオリジナルボードゲーム作ったりもしたり。
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今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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