ボードゲーム紹介
試される頭脳!相手よりも早くタイルをなくせ!

ラミィキューブ

ドイツ年間ゲーム大賞1980年 ドイツ年間ゲーム大賞 受賞作品

数字の書かれたタイルをうまく場に出していく「ラミィキューブ」
激しい頭脳戦が繰り広げられるゲームです。

2から4人用ゲームで、1から13が2枚ずつ各4色とジョーカー2枚の計106枚のタイルを使います。
タイルの出し方には2つのルールがあり、同じ色で連続した数字の「ラン」、全て違う色で同じ数字の「グループ」のみです。また、どちらも3枚以上の組み合わせである必要があります。自分の番では場に出ているタイルと、手持ちのタイルを組み合わせて、「ラン」や「グループ」が作ることができるタイルを出すことができます。組み合わせが出来る限り、連続して何度もタイルを出すことができ、できなければ山札からタイルを一枚引いて手番が終了します。それを繰り返し、誰かの手札がなくなった時にゲーム終了です。手札に残った数字の合計がそのままマイナス点となり、ジョーカーが残った場合は追加で30点マイナスとなります。手札をなくしたプレイヤーは、他のプレイヤーのマイナス点の合計がプラス点となります。

自分のタイルで何ができるかというのを常に考えることが必要で、タイルを引く運よりも頭をつかうゲームとなっています。

購入はこちら

作者
Ephraim Hertzano  
メーカー
増田屋コーポレーション  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

このゲームを詳しく見る