遊んでもらいたいボードゲーム紹介:キャント ストップ

DSC_0042

今回はキャント ストップというゲームを紹介します。
1980年発売の随分古いゲームですが、ダイスを振る手に力が入る熱いゲームです。

ゲームボードには2~12の数字が描かれており、プレイヤーは手番になったらサイコロを振り出目に応じてコマを進めます。コマを進められる出目が出ている限りは、プレイヤーは何度でも追加でサイコロを振ることができ、その分コマを進めることができます。
但し、コマを進められない目が出た場合はその手番中に進めた分はチャラになってしまいます。
また、出目に応じてゴールまでの距離は異なっており出やすい7の目はゴールが遠く、出にくい2や12はゴールが近くなっています。
最初に3つのコマをゴールまで進めたプレイヤーが勝利します。

このゲームのポイントは各出目について、誰か一人がゴールしてしまうと他のプレイヤーは途中までコマを進めていたとしても、そのコマが除外されてしまうところです。
つまり早い者勝ちなので、早くあがるためにはサイコロを振り続ける。
まさにCan’t Stop!!となるわけです。

全ては運否天賦、己の幸運を信じてサイコロを振りましょう。

もし遊ぶ機会があったら、他のプレイヤー手番の時には賑やかに囃し立てることをお薦めします。
「あれあれ?そこでやめちゃうの??」
「まだまだいけるでしょ!サイコロ振っちゃえ振っちゃえ!!」

楽しく盛り上がると思いますよ。

キャントストップ

購入はこちら

ボードゲーム歴8年ぐらい。最初に買ったゲームはカタンの開拓者。 自分がインストしたゲームで「楽しかった」と言ってもらえるととても嬉しいです。
他の執筆記事はこちら

こんな記事もどうですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る