真の勝者を決めろ!!「タイブレイカー」

先日スタートプレイヤーの記事を書いた後ブログライターのタイシンと話をしていて、新しいゲームの話になりました。
スタートプレイヤーがあるならタイブレイカーもあっていいだろう、じゃあ作ろう、と。

今回ご紹介するのは僕らがそんな話をする5年前にスタートプレイヤーの作者が作っていたゲーム「タイブレイカー」です。

tie_breaker
画像元:TieBreaker – Bezier Games

ちなみにこのタイブレイカー、持ってないしやったことすらありません
たぶん日本では売ってません。そんなの紹介すんなやとも思ったのですが、我慢できませんでした。

タイブレイカーは「白熱した試合の結果同点だった」、そんな時にどちらが本当の勝者か決めてくれるゲームです。
スタートプレイヤーと同様かゆいところに手が届きますね。
タイブレイクの方法を明記しているルールも多々ありますが、「同点の二人で勝利を分かち合いましょう」なんてルールも。

そんな馴れ合いはいらないんだ!!

スタートプレイヤーとは異なり、プレイ人数は2人から99人までと控えめの設定。
当然、99人でプレイするには99人が同点でゲームが終わるという劇的な展開が必要です。

もちろん、この発見の後僕らのタイブレイカー作成が流れたのは言うまでもありません。
何かの機会に入手された方はぜひ僕と同点勝利したうえで、こいつで決着をつけさせてください

カタンでボードゲームの世界に出会いました。好きなゲームはコリドール。
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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