高級感あふれるシックな木製コンポーネント!お部屋のインテリアとしても!?「コリドール」

ゲーム内容はさておき背景テーマが大好きと書いた前回の「ヴィラ・パレッティ」。
今回は正反対の背景テーマが存在しないゲーム、「コリドール」のご紹介です。
ちなみに、背景テーマが存在せず、運の要素なども絡まないゲームのことをアブストラクトゲームなどと呼んだりもします。(囲碁や将棋もそう)
そして僕は基本的にアブストラクトゲームが嫌いです。
弱い人は強い人に勝てないので。僕は弱い側の人間なので!
そんな僕の数少ないお気に入りアブストラクトゲームです。
木製のシックなボードもかっこいいので、是非一家に一台。

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さて、ではゲームの内容。
9x9の盤面の両端にお互い自分の駒を1つ置き、反対側の端(=対戦相手のスタート地点)のゴールをそれぞれ目指します。自分の手番でやることは以下2つのうちどちらか一つ。
・自分の駒を前後左右に1マス動かす
・所有している壁タイルを盤面の溝部分に配置し、駒が通過できない壁を作る

15分程度の短いプレイ時間ながら、「してやったり感」「してやられた感」をしっかり感じられ、ついつい「もう1回!」の言葉が口をついてしまいます。いやらしく壁を置いて、相手の駒を翻弄してやりましょう。

このゲームのプレイ人数は2人or4人。2人プレイのガチな感じも、4人プレイ(四角形のボードの4辺それぞれからスタート)のしっちゃかめっちゃか感もどちらも最高です。

コリドール

カタンでボードゲームの世界に出会いました。好きなゲームはコリドール。
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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