ボードゲーム紹介
美しい模様の広場をつくろう

ロシオ

遊べる店舗

ポルトガルにある「ロシオ広場」のタイルを敷くゲームです。

各手番では、カードを出してタイルを配置していきます。カードには、点数を獲得するためのタイルの模様が描かれています。一度出したカードは3ターン残り続け、それまでの間手番が回ってくるたびにそのカードから点数を獲得できます。しかし、タイルを配置する場所は全プレイヤー共通です。プレイヤーによって作りたい模様が異なるので、各プレイヤーの思惑がぶつかり合います。

ゲームの難易度を変えたり、ミニ拡張を入れて遊ぶこともできるのでリプレイ性も高いです。

購入はこちら

ゲーム名
Rossio
作者
Orlando Sá  
発売年
2020
メーカー
PYTHAGORAS  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ディセプション – 香港殺人事件

誰が犯人なのか、そしてその凶器と手がかりを探し出すパーティー寄りの正体隠匿ゲームです。

捜査官たちの中に紛れ込んだ殺人犯が誰かを突き止め、さらに事件の凶器と手がかりを当てることができれば捜査官チームの勝ちとなります。
犯人役のプレイヤーは、自分が殺人犯だとバレないよう、うまく議論を誘導し、ミスリードを誘いましょう。
プレイ人数が多い場合、犯人に協力する共犯者や、誰が犯人と共犯者かを知っている目撃者といった役割が追加され、さらにゲームが白熱します。
人狼ゲームのような会話による心理戦がとても盛り上がります!

このゲームを詳しく見る