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ボードゲーム紹介
偉大なる未完の絶筆

ラクリモーサ

遊べる店舗

モーツァルトが残したレクイエムを完成させましょう。

プレイヤーは、作曲家の後援者となり、モーツァルトとヨーロッパ中を旅した際の話や、資金を援助した作品について、コンスタンツェと対談します。加えて、協力してくれる音楽家への経済的支援をおこない、レクイエムの完成を目指します。

手番では、2枚の手札のうち、1枚をアクションに、もう1枚を収入にあてます。
アクションは、「思い出の文書化」「作曲の依頼」「作品の演奏または売却」「巡演」「レクイエム」の5種類の中から選びます。
ボードやコマなどコンポーネントの豪華さに圧倒されますが、やれることは意外とシンプルで、プレイしやすいゲームになっています。
モーツァルトや、クラシック音楽が好きな方には馴染みのある用語や人名、地名が出てくるので、より楽しんでいただけます。

ゲーム名
lacrimosa
作者
Gerard Ascensi&Ferran Renalias  
発売年
2022
メーカー
CMON(シンガポール)  
タグ

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今週のオススメボードゲーム

トゥキ

「TUKI(トゥキ)」では、プレイヤーは石や雪のブロックを使って「Tukilik / トゥキリク」を造るゲームです。

ただし、役に立つ道標にするためには、できるだけ早く、正確に造り上げる必要があります。

ゲームの手順は以下の通りです

①ラウンドの開始時にトゥキリクカード1枚引き、
ダイスをふって、その目の指示する向きに引いたカードを公開します。
②自分の手元の石と雪塊を積み上げて、カードに表示されたトゥキリクをできるだけ早く造ります。
もちろん、造るトゥキリクは、石の色や接触面がカードの表示と全く同じでなければなりません。
③全員が完成できたら答え合わせをします。
【全員正解の場合】最後に完成させたプレイヤーが敗者、
【不正解が1名だけの場合】そのプレイヤーが敗者、
【不正解が複数いる場合】最初に不正解を完成させたプレイヤーが敗者となります。
石3個使用の標準レベルと、石4個使用の上級レベルの2つの難易度で、全600種類の課題を用意しています。

『Ubongo / ウボンゴ』でおなじみのパズルゲームの第一人者、グレゼゴルツ・レヒトマンによる、
簡単なルールで、カラフルな石や雪のブロックの見た目が楽しい、大人同士でもファミリーでも楽しめる話題作です!

このゲームを詳しく見る