ボードゲーム紹介
シンプルなのに奥が深い心理戦!はじめてのボードゲームにも!

ガイスター

ドイツ年間ゲーム大賞1982年 ドイツ年間ゲーム大賞 候補作品

30年以上前に発売された名作「ガイスター」。単純なルールなのに、とても奥が深い名作心理ボードゲームです。

2人用ゲームで、チェスのようにコマを取り合います。「赤の悪いオバケ」と、「青のいいオバケ」がいて、相手の「青いオバケ」をすべて取れば勝ちですが、「赤のオバケ」をすべて取ってしまうと負けになってしまいます。

ポイントは相手からはオバケの区別が出来ないこと。「この動きは青っぽいけど、もしかしたら裏をかいて赤かも…!」「このオバケを取っておかないと厄介だけど、赤かもしれないし…!」など、心理戦が白熱すること間違いなしです。

1ゲーム10分くらいで終わるという手軽さながら、何度やっても飽きないというオススメ名作ゲームです!

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プレイ動画

漫画で分かる! ガイスター

漫画で分かる! ガイスター

漫画で分かる! ガイスター

漫画で分かる! ガイスター

漫画で分かる! ガイスター

ゲーム名
Ghosts!
作者
Alex Randolph(アレックス・ランドルフ)  
発売年
1982
メーカー
KODKOD  メビウスゲームズ  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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