カタンの漁師たち ミニ拡張魚市場!もう寂しい海岸線はない!

さて今回はカタンのミニ拡張「魚市場」の紹介です。

IMG_20150716_194439

カタンですが、とにかく貿易港以外に海岸線に魅力がなく、物寂しいのですが、魚市場はなんと海岸線の魚マークの位置に開拓地を立てて、サイコロで番号が出ると新たな資源「魚タイル」がてにはいります。(1-3匹の魚が書いてあります。裏向きのタイルを1枚取る。)

魚タイルは集めて、使うと、量に応じて、資源がとれたり、道が引けたり、チャンスカードを引くこともできます。
夢が広がりますね。どこに最初に入植するかがさらに悩ましくなります。魚狙いで海岸線に置くのもありです!

また魚タイルには、長靴も隠れていて、引いたら、現状の一位の人に長靴を渡して、その長靴を持っている人は10点アガリのところ、もう一点、11点稼がないとゲームの勝者になることができません。
後半地味にこれが生きてきます。(勝ってれば嬉しくないし、微妙な2位、3位ぐらいに得点を稼いでいると、勝てそうな見通しが増えてきます。)

IMG_20150721_144641

かかる時間も50分から90分長い時はかかってしまうカタンですが、この拡張を入れると、10〜20分ほど短くなります。
時間が短くなったのにもかかわらず満足感も変わりません。むしろ、楽しみが増えるのではないでしょうか。

そんなわけで、非常におすすめの拡張です。
もとは雑誌の付録だったらしいのですが、好評につき製品化に至ったほどの人気拡張です。

目に触れる機会、手に入れるチャンスがあったらぜひ、遊んでみてください。(若干入手難)

個人的には、普通のカタンより、魚市場を入れたカタンのほうが短時間で満足度も上がるので好きです!

非常におすすめ!(念押し!)

新しさを感じるゲームが好きなボードゲームギークです。 maskMenやルイスなどオリジナルボードゲーム作ったりもしたり。
他の執筆記事はこちら

こんな記事もどうですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る