遊んでもらいたいボードゲーム紹介:ハムスターロール

hamster
今回はハムスターロールというゲームを紹介します。
出オチ感満載の見た目勝負なバランスゲームです。

プレイヤーは大きさの異なる積み木のセットを手持ちにします。
手番プレイヤーは手持ちの積み木を一つ、ハムスターロールの内側に置きます。
この時黒い仕切りの間に置くことになるわけですが、一つの仕切りの間には同じ色の積み木を置けません。
また今まで置かれている積み木より高いところに置かなくてはいけません。
なので、積み木を置くにしたがってハムスターロールは転がっていきます。
もし積み木を落としてしまうと、ペナルティーとして落とした積み木を全て手持ちに加えなくてはいけません。なお、ゲーム開始時に重しとして置かれる黒い積み木もペナルティーとして受け取らなくてはいけません。

ということで、ゲームとしてちゃんとしたルールはあるのですが、、、
そんなことよりこの見た目っ!!どうですかこのインパクト!
見ただけで楽しそうだと思いませんか??

この黄色くてでかいヤツがテーブルの上でフラフラコロコロと動くわけです
積み木の重さと木の摩擦でかなり奇跡的な置き方もできたりします。
そしてそこに積み木を置ききったときの達成感はなかなかのものです。

正直言って飽きるのも早い部分はありますが、、、それをいっちゃぁおしまいですよ。
一回は遊んで欲しいお薦めのゲームです。

hamster1

ボードゲーム歴8年ぐらい。最初に買ったゲームはカタンの開拓者。 自分がインストしたゲームで「楽しかった」と言ってもらえるととても嬉しいです。
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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