フォッペン。真のバカは誰だ!序盤バカ?中盤バカ?終盤バカ?

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今回の紹介は「フォッペン」です。

このゲームは、手札を出し切ったら勝ちのゲームです。
毎回1枚カードを順に親から出していきます。
が、1番弱いカードを出した人はバカということになり、次の回に一回休みになってしまいます。

つまり、バカになってしまいすぎると、カードがなかなか減りません。
かと言ってすべての回で、バカにならないなんてことは、手札がよほど良くない限り不可能です。
いつ弱い札を出して、バカ、一回休みになるかが重要です。

そんなゲームです。

非常にわかりやすく、わいわいもりあがれるカードゲームです。
僕が大好きなゲームの一つです。

ですが絶版です。

今は全世界で日本のボードゲーム雑誌の付録でしか手に入りません。
気になる方はドイツの中古ボードゲーム屋をたずねるか、ゲームリンクvol.5をお求めください。

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ドイツの中古屋をたずねる場合は、くれぐれも、フォッペン!と単語だけでの会話はやめましょう。
店員から追い出されること必死です。

「フォッペン」は、ドイツ語でバカという意味なので。

新しさを感じるゲームが好きなボードゲームギークです。 maskMenやルイスなどオリジナルボードゲーム作ったりもしたり。
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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