遊んでもらいたいボードゲーム紹介:エルファーラウス

エルファーラウス

今回はエルファーラウスというゲームを紹介します。何回遊んでも飽きない素晴らしいゲームです。

このゲームには特にテーマはありません。元々はカードゲームとしてあるものをボードゲームにアレンジしたゲームらしいです。
ルールはとても簡単でトランプの七並べに近いです。

各プレイヤーは数字の書かれたタイルを同じ枚数だけ引いた状態からゲームが始まります。全てのタイルを配るわけではなく、残ったタイルは袋の中に入れておきます。

七並べは最初に7からプレイしますが、このゲームでは11を最初にプレイします
以降はすでに出された数字から連続している数字であれば出すことができます。
プレイヤーは手番に3枚までプレイすることができます。ただし、出せない場合は袋からタイルを引かなくてはなりません。誰かの手札がなくなったらラウンド終了。
残ったタイルがマイナス点になります。
基本的なルールはこれだけ。とても簡単です。

エルファーラウス2

他にもいくつかルールがあって、上手くプレイすることで連続でないところにタイルが置かれたり、他のプレイヤーに要らないタイルを押し付けたりすることもできます。
特にタイルを押し付けるのは、決して派手な攻撃ではありませんが、効果的に行うことで逆転勝ちを狙えます。

このゲームの良いところは、スタイリッシュでコンパクトなデザインサクサク遊べるプレイ感です。
また、ちょっとしたプレイングの差(どの数字を出さずに残しておくか?どの数字を相手に送り込むか?)である程度逆転できるところです。
これが上手く決まったときはとても気持ちいいです

長く遊べるゲームだと思います。お薦めですよ!

ボードゲーム歴8年ぐらい。最初に買ったゲームはカタンの開拓者。 自分がインストしたゲームで「楽しかった」と言ってもらえるととても嬉しいです。
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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