キャプテン・リノと巨大キャプテン・リノの比較をしてみた。

カードを積み上げていくバランスゲーム「キャプテン・リノ」。ルールはとても簡単で、子供から大人まで楽しめる名作ゲームです。昨日開催されたゲームマーケットで、そんなキャプテン・リノの巨大バージョンがすごろくやさんから限定で発売されたので、JELLY JELLY CAFEにもご用意いたしました!

そして、せっかくなので大きさを比較したいと思います。

比較1:外箱とリノコマ

rhino1

でかい!とにかくデカイ。比較対象として置いた、普通サイズのリノコマと100円玉がものすごく小さく見えます。

比較2:壁と屋根カードとリノコマ

rhino3

でかい!とにかくデカイ。比較対象として置いた、普通サイズのリノコマと100円玉がものすごく小さく見えます。大事なことなので2回言いました。

比較3:1階部分とリノコマ

rhino2

でか(略

比較はできませんでしたが、巨大な方は結構重いです。カードの1枚1枚がボードゲームのタイルのような厚み(1.4mmだそうです)ですし、ゲームを進めると3メートルほど積みあがるようなので当然といえば当然です。お店の天井は2.5m程なので天井まで積み上げられる人はあらわれるのでしょうか!?お店に置いてありますので、お友達と気合を入れて遊んでみてくださいね!

5/5のゲームマーケットにて巨大キャプテン・リノを販売します 高円寺0分すごろくや

ボドゲに限らずゲーム全般がすき。チョコとラムネと鳥もすき。
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

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