どうぶつしょうぎの生みの親、女流棋士の北尾まどかさんにお会いした!

どうもこんにちは、白坂(兄)です。
縁あって、どうぶつしょうぎの生みの親、北尾まどかさんにお会いしました。

どうぶつしょうぎ
↑もちろん、ボードゲームカフェにどうぶつしょうぎ置いてます。
また、本将棋と同じ規模の、「おおきな森のどうぶつしょうぎ」も、どうぶつしょうぎ公式ガイドブックもあります!

僕が初めてどうぶつしょうぎをプレイしたとき(半年前くらい)、
作者が女流棋士と知って、
「ほんとうに将棋が好きなひとが作ったんだろうなぁ」と思ってました。

実際にその作者にお会いして、
将棋に関するお話をたくさんお聞きすることができたのですが、
「やっぱり、本当に将棋が好きなんだなぁ」と改めて思いました。

僕にとっての将棋は、実家で父親とやった思い出くらいしかなくて、
成人してからはほとんどやる機会がなかったのですが、
そんな僕、なんと将棋のプロである北尾まどかさんと一局打たせてもらうことに!

「普通の将棋なら、到底勝てないけど、どうぶつしょうぎなら、まぐれで勝てるかも……」
そんな風に一瞬でも思った僕が愚かでした。
結果は惨敗。惨敗も惨敗。次元が違いました。
悔しい! 修行して出なおしてきます。

そんなまどかさんは、プロの棋士であると同時に、
将棋を世界に普及させる理念の会社株式会社ねこまどの社長さんでもあります。
会社にしちゃうほどの将棋愛……!

北尾まどかさんにサインもらった
↑記念にまどかさんにサインもらっちゃいました。
ボードゲームカフェに来れば、北尾まどかさん直筆サイン入りどうぶつしょうぎで遊べますよ!

どうぶつしょうぎの生みの親、北尾まどかさん

JELLY JELLY CAFEのオーナーです。日本中にボードゲームカフェができる日を夢見て日々がんばっています。
他の執筆記事はこちら

こんな記事もどうですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る