カルカソンヌの「スーパーマリオ版」を作ったツワモノを発見!!

「スーパーマリオブラザーズ」といえば、1985に任天堂が発売したファミコン用のゲームソフトで、世界的にもその名は知れ渡っています。
最近ですとリオオリンピックの閉会式で安倍首相がスーパーマリオブラザーズに登場するキャラクター「マリオ」に扮した「安倍マリオ」が話題ですね!


(4:30ぐらいから出てきます)

そんな「スーパーマリオブラザーズ」「カルカソンヌ」が素晴らしいコラボレーション!!
「スーパーマリオソンヌ」を自分で作ってしまった方が現れました!

どうやら作者であるヤマシ・ソンヌさんのツイートによると、ご友人?へのプレゼントとして作られたようですが、ものすごいクオリティですね!!
タイルだけでなく、コマや点数ボードにも細かい作りこみが…!感動です!

いやー、これをプレゼントされた方が羨ましい限りです…
どうやらこういったパロディ作品を作られるのは3作目とのことで、新作、期待しております!

ヤマシ・ソンヌさんのブログに他の写真も掲載されていますので気になる方は要チェックです!!
スーパーマリオソンヌ – Bright Eye-

好きなゲームはdois、コンコルディア、ツォルキン、5本のきゅうりなど。 タイムストーリーズ布教し隊。
他の執筆記事はこちら

こんな記事もどうですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る