ボードゲーム紹介
相場を読み、良い値でチューリップを取引しよう!

チューリップ・バブル

遊べる店舗

時は17世紀。オランダで人々を魅了するチューリップには、信じられないほどの高値がつきました。この「チューリップ・バブル」が崩壊する前に、うまくチューリップを取引するゲームです。

オランダで実際に起こった世界最初の経済事件「チューリップ・バブル」がモデルになった、3人から5人用のゲームです。
ゲームは準備フェイズ、売りフェイズ、買いフェイズ、終了フェイズ、精算フェイズ(ゲーム終了)に分かれています。準備フェイズでは、3色のチューリップの色ごとに相場が変わり、新たにチューリップが入荷されます。売りフェイズでは手元のチューリップを相場に応じて、酒場かチューリップマニアに売ることができます。買いフェイズでは入荷されたチューリップを購入できますが、もし買いたいチューリップが他のプレイヤーとかぶった場合、競りが行われます。終了フェイズでは、売られたチューリップや売れ残りのチューリップの数によって市場が変動し、残ったチューリップは回収されます。

これらのフェイズを繰り返し、最初に120ギルダー(金の単位)を集めて黒のチューリップを購入できたプレイヤーが勝利となります。もしその前に相場変動でバブル崩壊してしまった場合は、その時点で所持金の最も多いプレイヤーが勝者です。

作者
紅陽  
発売年
2015
メーカー
ぐうのね  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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