ボードゲーム紹介
役職カードが新しく追加より高度なゲームが楽しめます

レジスタンス:アヴァロン

『レジスタンス』と大まかなルールは同じですが、マーリンや暗殺者など、このゲームにしかない役職などがあるため、より推理力や洞察力が問われます。

5人から10人用ゲームで、プレイヤー達はアーサー王の円卓の騎士となり、聖杯を探すためにクエストに出かけます。しかし紛れ込んだ邪悪側のモードレッドの手下達は邪魔をするため、正義側は誰が邪悪陣営かわからない状況の中、毎回どのメンバーにクエストを任せるか選ばないといけません。
正義側はは会話や投票といった要素から誰が敵なのかを推理し、邪悪陣営は自分が邪悪陣営だとバレないように行動する必要があります。正義側にはマーリンという特別な能力をもった役職が入っており、マーリンは誰が正義側であるか、誰が邪悪側であるかをゲーム開始前に知ることができます。しかし、邪悪陣営がマーリンを当てた場合、邪悪陣営の逆転勝利となってしまうため、マーリンは自分がばれないようにゲームに参加しなければなりません。推理力と演技力が試される正体隠匿系ゲームです。

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ゲーム名
The Resistance: Avalon
作者
Don Eskridge(ドン・エスクリッジ)  
発売年
2012
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  Indie Boards and Cards (アメリカ)  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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