ボードゲーム紹介
そうだ、サンティアゴに行こう。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

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そうだ、サンティアゴに行こう。そう思い立ったジャンと一緒に、サンティアゴへの旅に出発です。

ジャンの旅はパリから始まり、様々な都市を巡り、聖者と聖遺物に祈りを捧げながら、遠いスペインの聖地、サンティアゴ・デ・コンポテスーラへと向かいます。途中でたくさんの巡礼者と出会い、共に歩むでしょう。そして再び、パリへと帰るのです。
旅の途中、様々な人や思い出と出会えるように、上手くカードを獲得していくことが重要です。

プレイヤーは1列に並んだ数字カードを目的地に一方通行で進みながらカードを獲得します。このとき同じ数字が連続して並んでいればまとめて獲得することができます。また手番順で進むわけではなく順路の最後尾のプレイヤーから手番を進めていくため、欲しいカードばかり獲得しようとすると中々手番が回らなくなるので注意が必要です。

獲得したカードは同じ数字なら同じ列に、異なる数字なら右か左の列に並べます。勝利点の計算時、右の列から計算を行うため、列の並べ方も重要になってきます。得点の計算は旅の思い出(カードの種類の合計+計算する列の枚数の合計)≧カードの数字が成立していれば得点として計算できます。全てのカードに対して計算が適用され、2ラウンドの合計点が1番高いプレイヤーが勝者になります。

同梱される拡張ルールでは、盗賊や病気をテーマにした「MEMENTO MORI」、助け合いの心をテーマにした「HOSPITAL」「FRATARNITAS」などがあり、基本セットと合わせて遊ぶとさらに楽しめます!

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作者
mori  
発売年
2018
メーカー
mor!_boardgame  
タグ

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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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