ボードゲーム紹介
偽札にまぎれたホンモノを探せ!?

マネーフェイカー

偽札担当と本物担当に分かれ、架空の紙幣を描くゲームです!

偽札を描く人にバレないような本物にしかない目印を考える「マスター」1人と、マスターの考えた目印をさりげなく忍ばせた本物の紙幣を描く「ビルダー」が1人、ビルダーの描いた絵を真似て偽札を描く「フェイカー」複数人、という3つの役職に分かれます。

マスターが考えた目印が書かれたボードと白紙のボードを他のプレイヤーにランダムに配り、目印付きボードを受け取ったプレイヤーがビルダーとなります。
マスターは誰がビルダーとなったか分からないようにした状態で、ビルダーは目印を忍ばせた紙幣を描きます。
描き終えたら、その絵を参考にフェイカー達は偽札を描きます。何が目印になっているか推測しながらなるべく完璧にコピーしましょう。
全員の紙幣が出来上がったら、どれが誰のものか分からないように混ぜ、マスターに見せます。
マスターがビルダーの描いた本物を当てられればマスター&ビルダーの得点に、偽札を選んでしまうとその作者であるフェイカーに得点が入ってしまいます。

「3つ目のゼロだけちょっと小さい」、「波線の長さがちょうどボードの半分」、「肖像画の髪の毛の線は8本」などなど、ぎりぎりバレないお題を考えるのも、そのお題を推測するのも楽しい、お絵かき&推理ゲームです。

購入はこちら

作者
新藤愛大  
発売年
2019
メーカー
パティスリージレンマ  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る