ボードゲーム紹介
カメを進めて卵を産みましょう

ウミガメの島

すごろくのようにカメのコマを進めてあそぶ「ウミガメの島」。
ルールは簡単で、サイコロを振るたびに一喜一憂するゲームです。

2〜7人用ゲームで、各プレイヤーは好きな色のコマを1つ取り、イカダの上に乗せてスタートします。
手番プレイヤーは3つあるサイコロを一つづつ振り、サイコロの合計値xサイコロの数分カメを進めることができますが、合計値が8を越えてしまうとアウト。スタート位置まで戻ってしまいます。1周分は21マスなので、サイコロを3つ振って合計が7になれば1回で1周することができます。ゴールのたびに、1枚だけ公開されたポイントカードを引くことができ、カードがなくなるまで続けます。ポイントの合計が最も高いプレイヤーの勝利です。

このゲームの特徴は、同じマスに止まったときに、追いついたカメが上に乗るという点です。上に乗られてしまったプレイヤーは、上に乗ったプレイヤーの指示に従ってサイコロを振らなければなりません。しかも、上に乗られたままゴールしてしまうと、上に乗ったプレイヤーしかカードを引くことができません。公開されたカードのポイントが低いときや、上に乗られているのにポイントが高いときに、ゴールしたくないという状況が出てきます。

サイコロを振るたびにワクワク、ハラハラするゲームですので、盛り上がること間違いナシです。

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作者
Alex Randolph(アレックス・ランドルフ)  
発売年
2014
メーカー
franjos Spieleverlag  メビウスゲームズ  
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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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