ボードゲーム紹介
ジャングルを進んで遺跡を目指せ!

カルバ

ドイツ年間ゲーム大賞2016年 ドイツボードゲーム大賞候補

カルバ島にたどり着いた探検隊を遺跡まで導き、財宝を集めることを目指す「カルバ」
遺跡までの道のりはジャングルに覆われており、一筋縄では行きません。

2人から4人用ゲームで、全員が同じ内訳のタイルとボードを持ちます。全員が同じ位置に、4色の探検家と遺跡を配置してゲームスタートです。このゲームでは、全員同時にアクションを行います。リーダーとなる人がタイルを1枚引き、それと同じタイルを全員が手に取ります。各プレイヤーはそれをボード上に配置するか、それを捨ててコマを移動するかのどちらかを選ぶことができます。水晶や金塊が描かれたタイルを配置した時は、その上に対応するコマを置きます。探検家がそこに移動できれば、そのコマを獲得できます。また、探検家が同じ色の遺跡にたどり着けた場合は、その色の財宝を獲得することができます。タイルがすべてなくなるか、誰かが4色の探検家をすべて遺跡に到着させたらゲーム終了です。

ルールは非常に簡単ですが、どのタイルを配置して、どのタイルを捨てるのかが悩ましいゲームです。遺跡にたどり着くことで獲得できる財宝は、後になるにつれて点数が下がっていくため、どの遺跡を狙うのかにも戦略が必要となってきます。大人から子供まで楽しめるゲームです。

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ゲーム名
KARUBA
作者
Rüdiger Dorn(リューディガー・ドーン)  
発売年
2015
メーカー
HABA / ハバ (ドイツ)  すごろくや  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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