ボードゲーム紹介
自分の手札が分からない!?協力して花火を打ち上げよう!

花火

ドイツ年間ゲーム大賞2013年 ドイツ年間ゲーム大賞 受賞作品

全員で協力して、色とりどりの花火を打ち上げるのが目的のゲーム、「HANABI」。2013年にドイツゲーム大賞を受賞した、ボードゲームです。

2~5人用のゲームで、全員に数字が書かれた花火カードが配られます。このカードは自分では見ることができません。自分以外に見えるようにして持ちます。

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カードを色別に、1から順番に出していくことで花火を打ち上げていきます。自分のカードを見ることはできないので、他の人から教えてもらう必要があります。

教えてもらうときは、「これとこれとこれが赤です」「これとこれが2だよ」という具合に、色か数字のどちらかの情報だけをもらえます。

情報を教えるためにはチップが必要なのですが、チップの数には限りがあります。そのため、カードを捨てることでチップを補充することが必要になってきます。しかし捨てるカードが必要なカードだとしたら、花火の打ち上げは失敗してしまうため、悩ましい選択に盛り上がることでしょう。

打ち上げを3回失敗するか、山札が全て無くなってしまったらゲーム終了です。見事25枚全ての花火カードを打ち上げることが出来れば花火大会は大成功となり、プレイヤー全員の勝ちとなります。

全員でひとつのゴールを目指す、協力系ゲームならではの一体感が楽しい大人向けのオススメゲームです!

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ゲーム名
Hanabi
作者
Antoine Bauza(アントワーヌ・ボウザ)  
発売年
2010
メーカー
Cocktail Games / カクテルゲームズ(フランス)  Hobby Japan / ホビージャパン  
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キングドミノ

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この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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