クイズノックがボードゲームをやるとこんなに面白い!

【クイズ王×ボドゲ 】QuizKnockのボードゲーム動画特集!

たがわ 2019.12.11

東大発の知識集団・QuizKnockとコラボしたゲーム、「限界しりとりパーティー!」が発売となりました!


「限界しりとり」は、東大クイズ王として活躍されている伊沢拓司さんが考案した、文字数の縛りと時間制限付きのしりとりゲームで、YouTubeのQuizKnockチャンネルにてプレイ動画がいくつもあがっています。
 
そんな「限界しりとり」をより手軽に、そして大人数でも遊べるようにとカードゲーム化したものが「限界しりとりパーティー!」です。
もちろん従来のルールでも遊べるので、QuizKnockファンの方は必見ですよ!!

東大生達が知識をフル活用して遊ぶ「限界しりとり」の動画、ぜひご覧になってみてくださいね!
 
 
 
というのはもちろんなんですが………!

実はQuizKnockさん、様々なボードゲームのプレイ動画をいくつもアップロードしているのです。
しかも、そこはさすがの天才クイズ集団!
どのゲームもその知識量を活かしたプレイをしていたり、より難しくなる縛りをつけて遊んでいたりと、一味違うボドゲプレイを見せてくれるのです…!

今回はその中からいくつか、オススメの動画をご紹介しますのでご覧ください!

タイムライン 雑学編


カードに書かれたものが西暦何年の出来事なのかを予想し、年表に配置していくクイズ形式のゲーム「タイムライン」。知識豊富な人が遊んだら絶対強い!!
カードに登場する出来事は中々にマニアックなものばかりですが、東大生の知識をフル活用し、知らない出来事でも周辺知識から年代を推測、見事に予想的中させています。
このような熱い知識バトルが見られるのがQuizKnockによるボドゲ動画の醍醐味です!!

ナンジャモンジャ


大人気のパーティーゲーム「ナンジャモンジャ」も東大生たちにかかれば激ムズ記憶ゲームに早変わり!
キャラクターに名前をつけてそれを覚えておくゲームですが、なんとこの動画では10文字以上の名前縛りで遊んでいます。
しかも名前として飛び出すワードは聞いたこともない専門的な用語ばかり……。
このオリジナル激ムズ縛りこそ、QuizKnockによるボドゲ動画の醍醐味です!!

マンカラ


こちらの動画では、世界最古と言われるゲーム「マンカラ」をプレイ。
シンプルなルールながらめちゃくちゃ頭を使うゲームなのですが、メンバーみんな、プレイする中で様々な攻略法を考えながらプレイしています。
こういった頭脳戦ボードゲームを頭の良い方々がどう遊ぶのかを見られるのが、QuizKnockの醍醐味(ry

ito


こちらはサブチャンネル・QuizKnock会議中に投稿されている動画。
協力型コミュニケーションゲーム「ito」にチャレンジしています。
サブチャンでの日常感ある、ゆるっとプレイ動画もまた、QuizKnockの醍(ry
今後もサブチャンでのボドゲ動画、待ってます。

ツッコミかるた


誰かがボケたら、並べられたカードからちょうど良いツッコミを早取りする「ツッコミかるた」
もう東大生とか知識とか関係なく、シンプルにボケまくって盛り上がっている姿もまた醍(ry
「クッソー!!」 「……縄文時代か!!」のボケとツッコミが成り立っているのが最高すぎます。(ぜひ動画を見て、皆さんも使ってください。)

 
  
 
今回は5つの動画をご紹介しましたが、 QuizKnockチャンネルには他にもかなりたくさんのボドゲ動画がアップされています。

「コードネーム」「ワードバスケット」のような知識が活かされるゲームから、「キャット&チョコレート」「ソクラテスラ」などの大喜利に近いようなものまで、ジャンルも多岐に渡っています。

もちろん、様々なクイズ動画や頭を使うような企画が日々アップロードされており、ボードゲーム好きならハマる方も多いはず!
ぜひこちらから動画をチェックしてみてくださいね!!
↓↓↓
QuizKnock (YouTubeチャンネル)

アドリブ・ワード系ゲームが好きな、生粋の文系ボードゲーマー。見た目が美しいゲームにもホイホイ惹かれる。とにかくディクシット推し。
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今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る