ボードゲーム紹介
かなり特殊なトリック・テイキング!?

ヴァス・シュティッヒ

遊べる店舗

他プレイヤーの思惑を見極めながら、多くの「課題」を達成していくトリック・テイキングゲームです。ゲームの目的は、トリック・テイキングの前に選択する各自の「課題」を達成することです。例えば「一番たくさんトリックを取る」や「1トリックも取らない」など6種類の課題があります。必ずしも多くのトリックを取るだけのゲームではありません。しかも通常のトリック・テイキングでは手札が配られていますが、手札の選択も自分自身で選んでいきます。自分の課題達成の為に、どのカードを手札にいれていくのかも考えなければいけないのです。

トリック・テイキングのゲームは数あれど、その中でもかなり特殊なトリック・テイキングゲームです。ショートゲームで60分、フルゲームだと90~120分近くかかりますが、トリック・テイキング好きにはオススメのゲームです!

作者
Karl-Heinz Schmiel(カール=ハインツ・シュミール)  
発売年
1993
メーカー
Moskito(ドイツ)  ニューゲームズオーダー(日本)  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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