ボードゲーム紹介
ダイスとカードで出目を操れ!

王への請願

ダイスとカードを使って戦う「王への請願」。
ダイスを使いますが運のみのゲームではありません。

2から5人用ゲームで、プレイヤーは初めに3つのダイスを振ることができます。
プレイヤーはカードの効果を使ってダイスの目をコントロールしたり、ダイスを増やしながら戦います。プレイヤーはダイスの目の組み合わせによって、場にあるカードを得ることができます。カードを得るためのコストは「2つのゾロ目」や「全て偶数」のような簡単なものから、「2つのゾロ目が3組」や「合計値が30以上」といった難しいものまであり、それぞれにダイスの目をコントロールする効果が付いています。誰かが「7つのゾロ目」がコストとなる「国王」を得たときがゲーム終了の合図です。最終ラウンドでは、プレイヤーは持っているカードの効果を活用してより多くのゾロ目を作ります。ここで一番多く、かつ大きな目でゾロ目を作ったプレイヤーの勝利です。

運だけに左右されるゲームではなく、カードの効果を活用して、うまくコンボを狙うことが必要です。

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作者
Tom Lehmann  
発売年
2006
メーカー
cosaic / コザイク(日本)  グループSNE  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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