ボードゲーム紹介
脳がとろける超理系カルタ2!

トポロメモリー2

超人気トポロジーかるた「トポロメモリー」の第二弾です。
カードは全て新しいイラストになり、通常の「トポロメモリーと組み合わせても遊べます!

トポロメモリー は、数学の一種である「トポロジー」という考え方を利用して遊ぶカードゲームです。

トポロジーとはざっくり言うと、ある図形を、構成するパーツの数と、図形の中にある穴の数で区別するという学問です。上の画像では、コーヒーカップは1パーツで構成されていて、穴が1つ。ドーナツも1パーツで穴が1つなので、同じ図形ということになります。

ゲームの流れは、自分の手番が来たら山札からカードを1枚引き、表にして場に並べていきます。
トポロジー的に同じ組み合わせの図形が見つけた人はカードのセットを取ります。既に場に並べられているカードの中に、実はセットがあった場合、気付いた人はいつ取っても構いません。

これを繰り返して、一番多くのカードを取った人が勝者です。

カードには厳選したトポロジー的に紛らわしい文字や図形、記号をデザインしていて、組み合わせも一組ではありません。そして一度目のプレイが終わるころには、誰もが図形を見る目が変わり、トポロジーを感覚的に理解することができます。

シンプルなルールで、大人も子供も、みんな夢中になれるゲームです。

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ゲーム名
TOPOLOMEMORY2
作者
ミヤザキユウ  
発売年
2018
メーカー
株式会社バンソウ  
タグ

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コロレット

カードを集めるとポイントになる。しかし、同じ色のカードを集められる種類は3種類。それ以上色のカード集めてしまうと、マイナス点になってしまう、ジレンマゲームです。

プレーヤーは、テーブル中央に人数分の列カードを置き、各プレーヤーは1種類のカラーカードを1枚とります。ゲーム手順は、2つのアクションのうち、どちらか1つを行わなくてはいけません。

1.カードをめくって、列カード、カラーカードの隣に置く(最大3枚)
2.列からカラーカードをとって、抜ける。

集めたカラーカードは、自分の手前に、色別に分けて並べる。の二つのアクションです。カラーカードは同じ色を集めれば集めるほど得点は高くなりますが、同じ色のカラーカードは3種類しか得点になりません。カラーカードは、集めた色の枚数が多い順から3種類プラスポイントとなり、他のカードはすべてマイナスポイントになってしまいます。
ポイントの確認は各プレーヤーに配られる、得点チャートを確認の上計算し、得点の高いプレーヤーが勝者となります。

カードを多く集めなくてはならない、しかし多くの色を集めてしまうと、マイナス点が大きくなり得点が高くならないというジレンマゲーム。
プレーヤー同士との駆け引き、運が試されるシンプルで気軽に楽しめるカードゲームです。

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