ボードゲーム紹介
『ペンギンパーティ』のリメイク版カードが六角形で重ねやすい!

さるやま

遊べる店舗
  • このゲームの設置店舗はございません。

有名ドイツゲーム「ペンギンパーティ」を日本語化した「さるやま」。自分の手札を出来るだけ減らせるように、ピラミッド型の猿山を作っていくカードゲームです。

手札のカードを順番に出していくのですが、出し方にはルールがあります。ピラミッド型の下にあるカードと同じ色のカードしか置くことができないのです。つまり、出していくうちにどんどん置ける場所は狭まっていきます。カードが出せなくなったら脱落となり、出せなかった枚数分がマイナスポイントとなってしまいます。

130501saruyama-02

相手の手札を読みながら、自分の置く場所はしっかり確保しつつ、かつ他のプレイヤーの邪魔になるようにカードを置くようにするなど、簡単なルールにもかかわらず意外と奥の深いゲームです。

カラフルで可愛いカード&パッケージで老若男女が楽しめるオススメゲームです!

ゲーム名
さるやま(Pinguin Party)
作者
Reiner Knizia(ライナー・クニツィア)  
発売年
2012
メーカー
Oink Games / オインクゲームズ(日本)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

プロジェクトL

ピースを獲得し、枠にぴったりはめてパズルを完成させていく拡大再生産パズルゲームです。

自分の番では以下のアクションから好きな組み合わせで3回アクションを行います。

A.作りたいパズル枠を場から取り自分の前に置く。
B.1マスのピースを取る。
C.手持ちのピースを1つ戻し、代わりに戻したピースのマス数プラス1マスまでのピースを取る。
D.自分の前のパズル枠に手持ちのピースを置く。
E.自分の前の各パズル枠にそれぞれ1つずつピースを置く。(このアクションのみ1手番に1回まで)

パズルの枠が全て埋まったら完成で、示されている得点とピースを得ることができます。
完成させたパズルの合計得点が高いプレイヤーが勝利です。

パズルを完成させると使ったピースは全て手持ちに戻ってきて、さらに新しいピースがもらえるので、どんどん使えるピースの数が増えていってパズルが完成させやすくなっていきます。
パズルにぴったりハマった時の爽快感と使えるピースの数が増えていくワクワク感を味わえるゲームです。

このゲームを詳しく見る