ボードゲーム紹介
お邪魔者は誰?疑心暗鬼になっちゃうゲーム!

お邪魔者

プレイヤーは金鉱掘りになり、協力して金塊を掘り当てようとします。しかし中にはお邪魔者がいて、金鉱掘りたちのジャマをしてきます。

3人から10人まで遊べるゲームです。プレイヤーは金鉱堀りかお邪魔者か、どちらかの役職がランダムで配られます。金鉱堀りは3枚あるゴールカードまで道をつなげることが目的です。また、お邪魔者はゲーム終了までゴールカードまで道をつながせないことが目的となります。はじめは誰かわかりませんが、後半になってくるとお邪魔者がいきなり行き止まりの道をつなげたり、他のプレイヤーの道具を壊してきたりします。

一体誰がお邪魔者なのか…?疑心暗鬼になったり、みんなでワイワイ盛り上がれるゲームです。

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ゲーム名
Saboteur
作者
Fréderic Moyersoen(フレデリック・モヤーアセン)  
発売年
2004
メーカー
Amigo / アミーゴ(ドイツ)  メビウスゲームズ  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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