ボードゲーム紹介
このワインは完璧に安全です!どうぞどうぞ!

ワインと毒とゴブレット

大きなゴブレットが目を引く「ワインと毒とゴブレット」
ゴブレットの中にワインや毒を秘密裏に注ぎ、毒の入ったワインを標的に飲ませることが目的のゲームです。

2人から12人まで遊ぶことができます。7人以上の場合はペア戦となります。人数分のゴブレット、特殊能力のあるキャラクターカード、誰を標的にするかを準備したらゲーム開始です。ゴブレットは全員から離しておき、中身を見えないようにします。自分の手番では、他のプレイヤーにバレないように、ワインや毒、解毒薬をゴブレットへ注ぎます。怪しいと思ったり、中身を忘れてしまったら、ワインを注ぐかわりに、ゴブレットの中身を確認したり、他のプレイヤーと交換することもできます。誰かが乾杯の宣言をしたら最終ラウンドです。そのあと、各プレイヤーは自分の前にあるゴブレットの中身を公開し、解毒薬の数を毒が上回っていた場合、そのプレイヤーは死んでしまいます。自分が生き残り、かつ標的に毒を飲ませることができれば高得点です。

ワインや毒は、他のプレイヤーの前にあるゴブレットに注ぐことも可能です。また、誰が誰を標的にしているかは公開情報のため、自分を標的にしているプレイヤーとの駆け引きが重要となります。相手が自分の前にあるゴブレットに何かを注いだら要注意です、どういう意図で何を入れたかを考え、交換をうまく利用して自分は生き残るようにしましょう。
ペア戦では、自分に毒を飲ませたいのかもしれない家臣とペアを組み、さらに疑心暗鬼のゲームを楽しむことができます。

購入はこちら

ゲーム名
Raise Your Goblets
作者
Tim Page  
発売年
2016
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  Horrible Games(イタリア)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ディセプション – 香港殺人事件

誰が犯人なのか、そしてその凶器と手がかりを探し出すパーティー寄りの正体隠匿ゲームです。

捜査官たちの中に紛れ込んだ殺人犯が誰かを突き止め、さらに事件の凶器と手がかりを当てることができれば捜査官チームの勝ちとなります。
犯人役のプレイヤーは、自分が殺人犯だとバレないよう、うまく議論を誘導し、ミスリードを誘いましょう。
プレイ人数が多い場合、犯人に協力する共犯者や、誰が犯人と共犯者かを知っている目撃者といった役割が追加され、さらにゲームが白熱します。
人狼ゲームのような会話による心理戦がとても盛り上がります!

このゲームを詳しく見る