ボードゲーム紹介
切符やナンバープレートで10をつくるアレ

ファラオコード

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8面、10面、12面のサイコロと、数字の書かれたタイルを使用するこのゲーム。切符やナンバープレートの数字で10を作る遊び、みなさんやったことありませんか?

サイコロを振ったらゲームスタートです。全員同時にサイコロの目を使って四則演算をし、タイルの数字になるように計算します。カッコ()も使って良いです。頭の中で数字を作れた人はタイルを取り、砂時計をひっくり返します。他のプレイヤーは砂が落ちきるまでにタイルを取らなければいけません。

サイコロ1振りにつき、1枚のタイルを取ることしかできませんが、思いつく限りどんどんタイルを取っても良いという追加ルールもあります。計算がすきな人、得意な人にお勧めのゲームです。

ゲーム名
Pharaoh Code
作者
Jung-Hun Lim  
発売年
2011
メーカー
Amigo / アミーゴ(ドイツ)  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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