ボードゲーム紹介
船頭多くして、おとぎ話生まれる。

ワンス・アポン・ア・タイム

「ワンス・アポン・ア・タイム」は、プレイヤー自身が語り部となり、物語カードに書かれた人物や物を登場させながら、おとぎ話を作るゲームです。

このゲームは、創造性・協調性のカードゲームです。まず一人が語り部になり、自分の物語カードに書かれた人物やものカードを登場させながら、創作のおとぎ話をかたり始めます。カードの言葉を登場させる度に、そのカードを使うことが出来ます。他プレイヤー達は、自分の物語カードを使って話に割り込むことで語り部を交代できます。みんなで競って一つの物語を作っていくゲームです。
勝敗は、物語カードをすべて使った後、自分が持っている結末カードを読み上げ、物語を締めくくった人の勝ちです。
勝敗と、協力、お邪魔に愉快さ、すべてを兼ね備えた、お喋りボードゲームです。

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ゲーム名
Once Upon a time
作者
Andrew Rilstone(アンドリュー・リルストーン)  James Wallis(ジェームズ・ウォリス)  Richard Lambert(リチャード・ランバート)  
発売年
1993
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B.1マスのピースを取る。
C.手持ちのピースを1つ戻し、代わりに戻したピースのマス数プラス1マスまでのピースを取る。
D.自分の前のパズル枠に手持ちのピースを置く。
E.自分の前の各パズル枠にそれぞれ1つずつピースを置く。(このアクションのみ1手番に1回まで)

パズルの枠が全て埋まったら完成で、示されている得点とピースを得ることができます。
完成させたパズルの合計得点が高いプレイヤーが勝利です。

パズルを完成させると使ったピースは全て手持ちに戻ってきて、さらに新しいピースがもらえるので、どんどん使えるピースの数が増えていってパズルが完成させやすくなっていきます。
パズルにぴったりハマった時の爽快感と使えるピースの数が増えていくワクワク感を味わえるゲームです。

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