ボードゲーム紹介
終わりの遺跡を探す物語

ニア&ファー ~近くと遠くの物語~

遊べる店舗

ゲームブックとRPGをミックスした『アバブ&ビロウ』の姉妹作品です。

拡張ではなく独立した作品で、自分の望みを叶えてくれる「終わりの遺跡」を目指す冒険者となり、波乱万丈の大冒険を繰り広げます。身近(ニア)な街では仲間を募り、強力なアイテムを購入して、遥か彼方への(ファー)冒険でさまざまなイベントを体験します。ゲームボードは11種類のマップ、クエストブックは120ページ以上からなり、ステータスの状態、クエストのクリア状況、さらにプレイヤーの選択によって物語は無数に分岐します。『アバブ&ビロウ』と比べてRPG要素やマップシステムが新機軸で、プレイ時間も延びました。ゲーム中に登場するコンポーネントが盛りだくさんで、ゲームに登場するキャラクターごとに専用クエストが用意されたストーリーモードもあり、奥の深い作品となっています!

ゴールデンギーク賞で大賞・イノベーティブ・テーマ・アートワークの4部門にノミネートされています。

購入はこちら

ゲーム名
NEAR and FAR
作者
Ryan Laukat  
発売年
2016
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る