ボードゲーム紹介
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地絡に長けた詐欺師を集めろ!でも3人以上はいらないな。トリックテイキング系カードゲームです。

親プレイヤーは手札から好きなカード(リードカード)を出します。時計回りに全てのプレイヤーはカードを1枚出していきます。親以外のプレイヤーは何色のカードを出しても構いませんが、場に3色のカードが出てしまうと、4色目のカードは出すことが出来ません。全員が1枚づつカードを出したら、リードカードと同じ色で一番大きい数字のカードを出したプレイヤーは、場に出ているカードの内プレイヤー人数の半分の枚数好きなカードをを獲得することができます。そしてリードカードと違う色で一番小さいカードを出したプレイヤーは残りのカード獲得することになります。
手札がなくなるまでプレイして(14回)得点計算を行います。獲得しているカードが2色ならば通常通り得点を獲得できますが、3色以上になってしまうとその分損になってしまいます。また1色しかカードを獲得出来なかったプレイヤーの点数は0点になります。

プレイヤー人数の回数ラウンドを行なってもっとも得点を稼いだプレイヤーが勝利となります。

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ゲーム名
Mit List und Tücke
作者
Klaus Palesch  
発売年
1999
メーカー
Berliner Spielkarten  数寄ゲームズ  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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