ボードゲーム紹介
実在する祭りをテーマにしたゲームです

ケララ

遊べる店舗

5色のタイルをうまく並べ、自分の祭り舞台をつくりあげます。

毎ラウンド、人数分だけのタイルを袋から引いて並べ、スタートプレイヤーから1枚ずつタイルを取り、それぞれ自分の舞台を作っていきます。その際、2つある像のコマのどちらかに隣接するように配置しなければならず、そのタイルに像を移動させます。それが終わったらスタートプレイヤーの左隣のプレイヤーがスタートプレイヤーとなり、それを繰り返します。プレイヤー人数に応じたタイルを使い切ったらゲーム終了です。

ゲームの目的、はタテかヨコに同じ色のタイルが隣接している区域を各色1つだけ持っているように広げ、それぞれで点数を稼ぐことです。余計な区域を持ってしまうと、そのうちの得点が少ない区域はマイナス点となってしまいます。

うまく得点が伸ばせるよう、考えてタイルを配置していく必要があります。

購入はこちら

ゲーム名
Kerala: The Way of the Elephant
作者
Kirsten Hiese  
発売年
2016
メーカー
GP / ジーピー(日本)  KOSMOS / コスモス(ドイツ)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ディセプション – 香港殺人事件

誰が犯人なのか、そしてその凶器と手がかりを探し出すパーティー寄りの正体隠匿ゲームです。

捜査官たちの中に紛れ込んだ殺人犯が誰かを突き止め、さらに事件の凶器と手がかりを当てることができれば捜査官チームの勝ちとなります。
犯人役のプレイヤーは、自分が殺人犯だとバレないよう、うまく議論を誘導し、ミスリードを誘いましょう。
プレイ人数が多い場合、犯人に協力する共犯者や、誰が犯人と共犯者かを知っている目撃者といった役割が追加され、さらにゲームが白熱します。
人狼ゲームのような会話による心理戦がとても盛り上がります!

このゲームを詳しく見る