ボードゲーム紹介
バーストしないように桜をたくさん集めよう。

ひとひら

6色の桜型の駒をバーストしないように巾着から引いていく「ひとひら」
和柄のコンポーネントがとても素敵なゲームです。

2から4人用ゲームで、プレイヤーは付属のついたてを1つ受け取り、順に巾着からコマを引いていきます。1度の手番で引く回数や個数には制限があります。また、同じ色のコマを3つ引いてしまうか、5色目のコマを引いてしまうとバーストとなります。バーストせずにコマを引けた場合、条件を満たしていれば、場においてある能力カードの使用ができます。それを終えたら引いたコマから1色を選び、それを任意の数だけついたての後ろに入れ、残りは自分の前に置いておきます。それを繰り返し、巾着の中のコマがなくなるまで続けます。ゲーム終了時についたての後ろと、場に出ているコマにおいてそれぞれ得点計算をし、最も得点の多いプレイヤーの勝利です。

得点は個数や順位によって差があるため、隠されているコマをある程度覚えておいたり、場に出ているコマを能力で入れ替えたりとバーストしないように引く以外にも能力を上手く使うことで勝利を目指します。

タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ディセプション – 香港殺人事件

誰が犯人なのか、そしてその凶器と手がかりを探し出すパーティー寄りの正体隠匿ゲームです。

捜査官たちの中に紛れ込んだ殺人犯が誰かを突き止め、さらに事件の凶器と手がかりを当てることができれば捜査官チームの勝ちとなります。
犯人役のプレイヤーは、自分が殺人犯だとバレないよう、うまく議論を誘導し、ミスリードを誘いましょう。
プレイ人数が多い場合、犯人に協力する共犯者や、誰が犯人と共犯者かを知っている目撃者といった役割が追加され、さらにゲームが白熱します。
人狼ゲームのような会話による心理戦がとても盛り上がります!

このゲームを詳しく見る