ボードゲーム紹介
アルゼンチンを舞台に大牧場(ハチエンダ)を作る

ハチエンダ

遊べる店舗

土地を確保し、そこで育てた家畜を市場まで運んでお金を獲得しながら、高得点を目指すゲームです。ボード上には、何種類かの土地と草原が描かれており、草原のあちこちには、家畜市場が描かれています。プレーヤーは手番にアクションを3つ行えます。ゲームは2ラウンドに渡って行われ、1ラウンド後の中間得点計算と最終得点計算を経て、一番得点を稼いだプレイヤーが勝利します。

いろんなパターンで得点を稼ぐことが出来るので、バランスよくゲームを進める事が重要です。

作者
Wolfgang Kramer(ヴォルフガング・クラマー)  
発売年
2005
メーカー
Hans im Glück(ドイツ)  
タグ

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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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