ボードゲーム紹介
紙ペンゲームの真髄!

ハドリアヌスの長城

遊べる店舗

ローマ皇帝ハドリアヌス(76-138)から長城建設を命じられた将軍の1人となる紙ペンゲームです。

プレイヤーは6年(6ラウンド)の期間中に、もっとも得点を稼ぎ属州総督の座を勝ち取ることを目指します。毎ラウンド、全員共通の命運カードに指示された資源と労働力を受け取り、全員同時プレイで資源を支払って、自分のシートのマスを塗りつぶしていきます。長城だけでなく、拠点となる砦の各施設(闘技場、市場、裁判所など)も同時に成長させていかなければなりません。
各エリアでマスを塗りつぶすことで新たな資源を手に入れたり、施設を建設できるようになったりするなど、シート上の要素があちこちで絡み合っており、どれくらいコンボを作れるかがポイントです。ラウンド終了時にピクト族が襲撃し、長城で守ることができないと得点が大きく減る要因となってしまいます。

シートの得点と、毎ラウンド、各自のデッキで設定した得点条件で勝敗を競います。ゲーム終了時に長城の強化と、施設の発展をいかに両立できるかが問われます!

ソロゲームでは、歴史に名を残した16の主要な砦を建設する1人用キャンペーンシナリオが楽しめます!

購入はこちら

ゲーム名
HADRIAN'S WALL
作者
Bobby Hill  
発売年
2021
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  CMON(シンガポール)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る