ボードゲーム紹介
何色の宝石が落ちて来るか予想しよう!!

きらめく財宝

氷のリングを外した時に「何色の宝石が落ちてくるか」を予想し、カラフルな宝石を集めていくゲームです。

下箱の上にゲームボードを乗せ、四隅にちびドラゴンを差し込みます。中央に氷のリングを重ねた「氷の柱」をつくり、その中に宝石を全部入れたら、ゲームスタートです。
まず「いちばん勇ましい人」にパパドラゴンを渡し、以降各ラウンドのスタートプレイヤーは、このパパドラゴンを持っている人の左隣に座っている人からになります。
手番が回ってきたら、氷のリングを外した時に落ちる宝石の色を予想し、その色の宝石タイルを取ります。プレイヤーがそれぞれ1枚ずつ宝石タイルを取ったら、いざ氷のリングを外します。
落ちた宝石の中で、自分の宝石タイルの色と同じ宝石を獲得します。ゲームボード上に残った宝石は除外します。
これを9ラウンド繰り返し、最後に一番多くの宝石を持っていたプレイヤーの勝利です。
2018年ドイツキッズゲーム大賞を受賞しており、見た目も可愛く、オススメのゲームです。

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ゲーム名
funkelschatz
作者
Günter Burkhardt(ギュンター・ブルクハルト)  Lena Burkhardt  
発売年
2017
メーカー
HABA / ハバ (ドイツ)  すごろくや  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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