ボードゲーム紹介
マフィアの数を数えよう!「1」「2」「ん"ん”

えげつな7(セブン)

マフィアが描かれたカードを使って遊ぶ「えげつなセブン」
賭け事をしているマフィアの数を覚えながら数えるゲームです。

2人から6人用ゲームで、カードを均等に配ります。配られたカードを見てはいけません。自分の手番では、自分のカードを1枚表向きにしながら出し、マフィアの数を数えます。このとき、自分の手番ではないプレイヤーもマフィアを数えておかなければいけません。カードに描かれているマフィアの絵によって、叫んだり咳払いをする必要があります。マフィアの数や、アクションを間違えてしまうと、今まで出されたすべてのカードを引き取らなければいけません。一番早くカードをなくせたプレイヤーの勝利です。

マフィアの数は、1,2,3と7まで数え、そこからは6,5,4と下がっていきます。また数を宣言してはいけなかったり、次のプレイヤーを飛ばすなどのアクションによって、だんだんわからなくなってきます。手軽で盛り上がるゲームです。

ゲーム名
Die fiesen 7
作者
Jacques Zeimet(ジャック・ゼメ)  
発売年
2015
メーカー
Drei Hasen in der Abendsonne(ドイツ)  すごろくや  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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