ボードゲーム紹介
権力者達の能力を使って都市一番の有力者となれ!

あやつり人形

ドイツ年間ゲーム大賞2000年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート作品

都市の有力者となり、都市の繁栄を目指して勝負する「あやつり人形」。
キャラクターの能力を上手く使いながら勝利を目指します。

2から7人用ゲームで、まずスタートプレイヤーを決め、順にキャラクターカードを1枚を選びます。
ゲーム中の手番はこの順ではなくキャラクターカードに記してある数値の小さい方からとなります。自分の手番では収入、手札補充のどちらかを行った後、できるならば建設を行います。また、自分の手番のたびにキャラクターの能力使用を1度だけ使用できます。全員の行動が終わったら、キャラクターカードを元に戻してシャッフルし、キャラクターカードを選ぶところから始めます。それを繰り返し、一番早く自分の手番で8つ目の建物を建設したプレイヤーが現れた時にゲームが終了し、得点計算をします。得点が一番高いプレイヤーの勝利です。

それぞれのキャラクターの能力には相手の妨害や自分の収入を伸ばすような効果があり、自分のすでに建設している建物の種類によって選びたいキャラクターが決まってくるので、ゲームを進めていくうちに予想できるようになります。それを予想して自分のキャラクターを選んだり、その裏をかいたりと心理戦が繰り広げられるゲームです。

購入はこちら

ゲーム名
Citadels
作者
Bruno Faidutti(ブルーノ・フェイドゥッティ)  
発売年
2000
メーカー
ArclightGames / アークライトゲームズ(日本)  Fantasy Flight(アメリカ)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

このゲームを詳しく見る