ボードゲーム紹介
自分の宮殿を立派にしていこう!

アルハンブラ

自分のアルハンブラ(宮殿)をいかに立派なものにするかを競争するタイル配置のボードゲームです。

各プレイヤーはお金を払って建築物の描かれたタイルを購入して自分の宮殿を広げて行きます。建築物の描かれたタイルが4色の置き場に置かれており、この色に対応したお金を払うことでタイルを購入、配置できます。購入時に、注意しなければならないのが払ったお金にお釣りが出ないことです。またぴったりの金額で払うことができるともう1手番行うことができます。
タイルの配置にもルールがあり、逆さまに置いたり、壁がついたタイルに関しては分断して孤立しないように置かなければなりません。これを続けていき3回ある決算のタイミングで各色の建物のが多いプレイヤーが得点を得ることができます。また1回目の決算では1位のプレイヤーだけ、2回目では2位の人も少しだけ得点がもらえます。最後の3回目では3位の人までが得点をもらうことができます。建物の色によって得点の価値が変わるため、どの建物を狙うのかを相手の宮殿を見ながら判断していかなければなりません。また壁が1番つながっているエリアを有したプレイヤーも得点が入るなどの得点源もあるため、そこで逆転する可能性もあります。

タイル配置が好きなプレイヤーにはオススメのボードゲームになります。

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作者
Jörg Asselborn  
発売年
2003
メーカー
Queen Games(ドイツ)  
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キングドミノ

プレイヤー人数に応じたドミノをめくり、スタートプレイヤーから順番に欲しいドミノの上に自分のコマをおきます。全員が選び終えたら、もう一度人数に応じたドミノをめくり、コマが上に配置されている人から次に配置したいドミノを選び、その上にコマを移動させます。
この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

ドミノはすでに配置されているタイルと、少なくとも1つの絵が繋がるようにしか配置できません。また、王国は5×5マスの範囲内で作らなければなりません。このルールに沿ってドミノが配置できない場合、ゲーム終了までドミノの配置ができなくなってしまいます。

欲しいタイルを狙うのか、その次の手番を狙いにいくのかが悩ましく、ゲーム終了時には写真に撮りたくなるような王国ができているため、もう一回!となること間違いなしのおすすめゲームです。

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