ボードゲーム紹介
ゲームの展開が読めない!?

ナーガ・ラージャ

遊べる店舗

各プレイヤーは自分の神殿を歩き回り、25点分の遺物を見つけることを目指します。

各神殿の内側には部屋タイルを置くためのスペースがあり、外周には聖なる(または呪われた)遺物がある9つの隠し場所があります。
遺物は勝利点を持っており、神殿の周りに裏向きでランダムに置かれます。

ラウンドごとに新たな部屋タイルが1枚公開され、プレイヤーは運命スティックを投げてその部屋タイルを獲得しようとします。
スティック上でより多くの運命点を得たプレイヤーが部屋タイルを獲得し、自分の神殿内に置きます。

各プレイヤーは遺物へとつながる道を作り、その遺物を表向きにして勝利点を得て、先に25勝利点を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。
ただし、3枚の呪われた遺物をすべて公開した場合、プレイヤーは自動的にゲームに敗北します。

このゲームには、確定していることは何もありません!
ラウンド中、プレイヤーは運命スティックに示されているナーガを使い、運命を変えることができるカードをプレイできるのです……。

ゲーム名
Nagaraja
作者
Bruno Cathala(ブルーノ・カタラ)  
発売年
2019
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  Hurrican(スイス)  
タグ

こんなゲームもいかがですか?

今週のオススメボードゲーム

ディセプション – 香港殺人事件

誰が犯人なのか、そしてその凶器と手がかりを探し出すパーティー寄りの正体隠匿ゲームです。

捜査官たちの中に紛れ込んだ殺人犯が誰かを突き止め、さらに事件の凶器と手がかりを当てることができれば捜査官チームの勝ちとなります。
犯人役のプレイヤーは、自分が殺人犯だとバレないよう、うまく議論を誘導し、ミスリードを誘いましょう。
プレイ人数が多い場合、犯人に協力する共犯者や、誰が犯人と共犯者かを知っている目撃者といった役割が追加され、さらにゲームが白熱します。
人狼ゲームのような会話による心理戦がとても盛り上がります!

このゲームを詳しく見る