ボードゲーム紹介
狂王に喜んでもらえるように城を増築。とんでもない構造になったり・・・?

ノイシュヴァンシュタイン城

実在するお城をテーマにしたボードゲーム「ノイシュヴァンシュタイン城」
狂王と呼ばれたルートヴィヒ2世による、増築を繰り返した城がボードゲームとして再現されています。

1人から4人用ゲームで、プレイヤーはルートヴィヒ2世に雇われた現場監督となり、より多くの王の歓心を買うことが目的となります。初期タイルとなるロビーとマルクを持ち、ゲーム開始です。毎ラウンド、プレイヤー数に応じた部屋カード(とそれに応じた部屋タイル)が並べられ、スタートプレイヤーが価値を決めます。スタートプレイヤーの右隣の人からパスをするかタイルを購入して配置します。スタートプレイヤーはラウンドごとに時計回りに移動します。それを繰り返し、決められた枚数の部屋カードがなくなったらゲーム終了です。得点計算をして、最も多くの勝利点を得たプレイヤーの勝利となります。

部屋タイルそれぞれに書かれた得点に加え、王の歓心や、各プレイヤーそれぞれの配られたボーナスカードに沿った建設でも得点を得られます。少し得点計算が複雑ですが、その分やりごたえも高く、なによりノイシュヴァンシュタイン城に実在する部屋を見ることができたり、一度地下を通らないとバスルームに行けない不思議な城ができたりと、タイル配置だけでも面白いゲームとなっています。

ゲーム名
Castles of Mad King Ludwig
作者
Ted Alspach
発売年
2014
メーカー
Bezier Games(アメリカ)
日本語版発売元
アークライト
タグ

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ノイシュヴァンシュタイン城

その昔、ドイツのとある地域にルートヴィヒ2世という王様がいました。その王様はただただ自分の趣味のためだけに美しい城を作ろうとしましたが、ついに完成を見る前に亡くなってしまいました。私たちは気まぐれな王様の望んだ理想の中世のお城を築き挙げなければなりません。王様の要望を最も叶えた、より良い城を築いたプレイヤーが多くの勝利点を得ることができ、最優秀現場監督の称号を勝ち取ります。

minmin
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