ボードゲーム紹介
テーマは「犠牲」です。

ゼヘツ

2人用アブストラクトゲームシリーズ、Gipfプロジェクトの3作目です。

自分の手番ではボールをリングの上に置き、外周にある球の置いてないリングを取り除きます。ただし、隣接しているボールがあり、飛び越えることが出来る場合はそれを行い、飛び越えたボールを獲得しなければなりません。
白のボールを4個獲得する。グレーのボールを5個獲得する。黒のボールを6個獲得する。各色3個ずつ獲得すると勝利です。
他にあまりないボールが特徴的なゲームです。うまくリングを取り除いたり、ボールを置くことで、相手の手番をコントロールできます。

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ゲーム名
ZÈRTZ
作者
Kris Burm  
発売年
2016
メーカー
HUCH! & friends(ドイツ)  
タグ

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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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