ボードゲーム紹介
嘘をして、嘘を見抜いて、ピンチを切り抜けろ!

ヤク

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カウントアップで宣言しながら、カードを引き取らないようにするカードゲームです。

イエティー(雪男)はいる?ヒマラヤの懐であなたは信じてもらえるでしょうか。ウッドチャック、ハゲタカ、アイベックス、ヤクがそれらと一緒にいるところを受け入れてもらえるでしょうか?
このゲーム「ヤク」はプレイヤーが、自分の手札から1枚裏向きでプレーヤー共通の山に置きます。その時どの種類の動物カードの数字が合計が少なくともいくつあるのか宣言しなくてはいけません。宣言のルールは2つ。任意の種類で、より大きな数を宣言、同じ数字で、より大きな種類の動物を宣言する。動物の大きさは、カードで分かるようになっています。
直前のプレーヤーの宣言が間違いだと思う場合は、宣言を疑い、確認することが出来ます。その疑いが正しく、動物の合計が間違っていた場合、宣言したプレーヤーは今まで溜まっていた山札を受け取り、自分の手前にカードを置きます。動物の数が正しかった場合、疑いをし確認をしたプレーヤーは山札を受け取らなくてはいけません。
最終的に、カードを一番受け取らず、所持しているカード枚数が少ないプレーヤーがこの「ヤク」の勝者となります。

ゲーム名
YAK
作者
Bono Light  
発売年
2015
メーカー
Swan Panasia Games  メビウスゲームズ  
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キングドミノ

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この時に、もともと自分のコマが乗っていたドミノを自分の王国に配置していきます。

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