ボードゲーム紹介
程よく勝って、程よく負ける・・・

ウィザード

遊べる店舗

アメリカでミリオンヒットを飛ばし、世界選手権も行われたトリックテイキングカードゲームです。

ゲームはトランプの52枚に「ウィザード」と「ジェスター」のカードを各4枚ずつ加えた、計60枚を使って行います。ゲーム自体は単純なトリックテイキングですが、1ラウンド毎に何トリック出来るのかを各自が予想して、見事予想が当たれば点数が入りますが、外れるとマイナス点になってしまいます。「ウィザード」のカードは絶対に勝てるカードで、「ジェスター」は絶対に負けるカードになっており、これらのカードをうまく使いこなして、自分のトリック獲得予想からずれないように調整をすることが必要になります。

ルールは簡単ながら、じっくり考えないと勝つことが出来ない。トリックテイキングの醍醐味が存分に味わえるゲームです。

ゲーム名
wizard
作者
Ken Fisher  
発売年
1984
メーカー
GP / ジーピー(日本)  
タグ

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今週のオススメボードゲーム

ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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