想像力と記憶力、そしてチームワークで商品を並べて整理する協力ゲームです。
1.タイルを引く
2.みんなで相談する
3.倉庫に置く
スーパーバイザーは、その日の山札の一番上のタイルをめくり、全員に見せます。見えた絵が何に見えるか、どこに置くと覚えやすいかを相談しましょう。例えば丸い模様のタイルなら、「ドーナツに見えるね」など、覚えながら倉庫に配置します。置いたタイルはすぐに裏返すため、後から確認することはできません。なお、最初の1枚は必ず倉庫の中央に置きます。
2枚目以降は、前に置いたタイルとの関係を考えながら、既に置かれているタイルと接するように配置しなければなりません。
ゲームの途中から、記憶をかき乱すアイデアカードが追加されるので、後半になるほど相談も記憶も難しくなっていきます。これを5日間、合計35枚分繰り返します。
- ゲーム名
- Wilmot’s Warehouse
- 作者
- David King Richard Hogg Ricky Haggett
- 発売年
- 2024
- メーカー
- CMYK JELLY JELLY GAMES / ジェリージェリーゲームズ(日本)
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