ボードゲーム紹介
時は人を待たず、人々は死にゆく…

村の人生

ドイツ年間ゲーム大賞2012年 ドイツ年間ゲーム エキスパート大賞受賞

村に住む一族として、村に貢献し名声を得ることを目指すゲームです。名声を得るためには、村で働き、死にゆくことで偉人として刻まれる必要があります。

2人から4人まで遊ぶことができます。手番では、ボードに配置されている影響力コマを1つとり、そのアクションを行うことを繰り返します。アクションでは勝利点やアイテムを獲得できるほか、時間が進みます。また、影響力コマの中には疫病というコマもあり、そのコマを取った場合も時間が進んでしまいます。時間のマーカーが1周すると、自分の使用しているコマの中から、一番若いコマが死亡し、墓地に入ります。この時に、村の工房や教会、議会といった場所で働いていると、村の偉人として永遠に刻まれることとなります。偉人のエリアもしくは、偉人となることができなかった労働者が入る墓地が埋まるとゲーム終了となります。

ゲームの始めから使用できる若いコマは早く亡くなってしまうため、うまく偉人となれるように動かす必要があります。自分の労働者をうまく死なせる必要があるため、ゲーム中の会話が少し物騒になることがありますが、やりごたえのあるゲームとなっています。

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ゲーム名
Village
作者
Inka Brand  Markus Brand  
発売年
2011
メーカー
Hobby Japan / ホビージャパン  eggertspiele / エッガートシュピーレ(ドイツ)  
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ドクターエウレカ

劇薬の詰まった試験管を動かして遊ぶ「ドクターエウレカ」。テクニックと判断力が必要なスピード系ゲームです。

2人から4人用のゲームで、それぞれカラフルな玉の入った試験管を3つ持ち、お題のイラスト通りの組み合わせを作ります。ただし、玉は劇薬のため、絶対に触ってはいけませんし、試験管からこぼしてもいけません。誰よりも早く完成させたプレイヤーは「エウレカ!」と叫び、全員で正しくできているか確認し、あっていればカードを得点として獲得します。誰かが5枚カードを集めたらそのプレイヤーの勝利でゲーム終了です。

玉は試験管から出してはいけないので、他の試験管に移し替える必要があります。また、誰よりも早く完成させるためにスピードも求められますが、1個だけ移し替えたいのに2個や3個も一緒に移してしまうなど、テクニックも重要です。

ルールは簡単ながら非常に盛り上がるゲームとなっています。

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